事業所紹介

ここでは関連の事業所をご紹介します。

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ワークセンターはまなす

支庁管内名十勝総合振興局
通所事業所名ワークセンターはまなす
事業所代表名畑中三岐子
設立年月日昭和55年4月27日
事業体系就労継続支援B型事業
設置・運営主体NPO法人帯広市手をつなぐ育成会
設立の経過
S55.4
はまなす共同作業所開設(民間住宅借用) 指導員1名 補助2名 利用者11名
就労が困難な親の会の子供たちに卒業後の作業訓練や生活指導を行い、社会参加、自立を促すという目的で開設されました。
S61.4
現在地の市の建物に移転 指導員3名 利用者18名
H8.1
建物が老朽化したため新築となる(現在地 市所有) 指導員4名 利用者19名
H21.3
建物増改築 就労継続B型事業所に移行 支援員9名 利用者23名
H28.4.1
支援員9名 利用者27名
住 所〒080-0057 帯広市柏林台中町1丁目4番地1
電 話0155(34)0553
FAX0155(66)9391
Eメールhamanasukyoudousagyousyo@purple.plala.or.jp
平均作業工賃日給 500円  清掃は1,400円
ホームページ
給 食
送 迎
開所日数月〜金曜日 5日/週
一日の就業時間9:00〜16:00(6)時間
主な作業種目木工作業・縫製作業・下請け作業・清掃作業

(その中でも特に力を入れていること)

どの作業も同じだけ力を入れています。。
休所日土・日祭日
定員27名
利用人数27名
常勤職員数6名
非常勤職員数3名
担当者畑中 三岐子
問合せ・ご相談先ワークセンターはまなす
   0155(34)0553
 FAX 0155(66)9391
設立にあたっての
経緯やエピソードなど
昭和55年、親の会(現育成会)が中心になり、関係機関やボランティア団体の支援を受け「地域の中で働く場」共同作業所として開設したのが前身です。資金がないため古い建物を大家さんのご厚意により借受、指導員、親、利用者ともども一緒に作業をして、一つ一つ困難を克服し努力してきた結果が今につながっていると思っています。平成18年障害者自立支援法により地域活動支援センターに移行、平成20年度の基盤整備事業により建物を増改築して、就労継続B型事業所に事業変更しました。
運営において
大切にしていることやメッセージなど
仲間と協力して仕事をすることで社会性や集団のルールを学び、働く意義を見つける事を大切にしています、利用者一人一人の個性に合わせた支援を心掛けています。

商品・受注作業

木工品
バードテーブル、バードハウス、プランターケース、フェンス、万能台、木のおもちゃ(車・三連のアヒル・キリン・うさぎ・ゾウな類)パズル等
いろいろな作品があり、どれも技術が優れていて安いと好評を得ています。
  • 価格(税込)/それぞれの値段はお問い合わせください
縫製品
エプロン・バック・巾着・ティシュケース・ふきん・シュシュ・フェルト人形等
技術が優れていて、作品は品薄状態が続いています。いつも作品作りに追われている状態でうれしい?悲鳴を上げています。
  • 価格(税込)/それぞれの値段はお問い合わせください
下請け作業
電気部品の組み込み・贈答品タオルたたみ・菓子袋詰め、スリッパ清拭等

比較的障害の重い利用者が作業をしていますが、支援員の指示を受け、ミスなく仕事をこなしています。
清掃作業
公共施設の館内清掃(グリーンプラザ)

きれいに清掃されていると館内を利用する一般市民の皆さんからお褒めをいただいています。

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[一般社団法人]

TEL:011-251-0855

受付時間月〜金曜日 9:00〜17:00