事業所紹介

ここでは関連の事業所をご紹介します。

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工房こぶし・いこい

支庁管内名空知
通所事業所名工房こぶし・いこい
事業所代表名施設長 小玉 和則
設立年月日平成21年4月1日
事業体系就労支援B型・生活介護・日中一時支援
設置・運営主体社会福祉法人ゆあみ会
設立の経過
昭和58年
岩見沢市手をつなぐ育成会が岩見沢市初の知的障害者通所作業所を開設(こぶし共同作業所)
平成元年
主に重度の利用者対応のいこいの家共同作業所開設
平成18年
NPO法人設立
平成19年
地域活動支援センター移行
平成20年
両作業所を統合し、新体系に移行(多機能)事業所名を「工房こぶし・いこい」に変更
平成21年
社会福祉法人ゆあみ会が認可され、運営をゆあみ会が継承し、現在に至る。
住 所〒068-0820 北海道岩見沢市東山3丁目183-20
電 話0126-24-1621
FAX0126-22-7686
Eメールkobushi_ikoi_yuami@topaz.ocn.ne.jp
平均作業工賃月 11,185円
ホームページなし
給 食有 費用負担:1食 380円
送 迎有 費用負担: 0円
開所日数月曜日〜土曜日 6日/週(※第2、4土曜日のみ8:30〜12:30)
一日の就業時間9:00〜15:00(6時間)
主な作業種目しめ飾り作製・農耕作業(畑作 黒豆等)・除草除雪作業・手芸品作成・貸しおしぼり事業・菓子箱折り請負・公共施設管理作業請負・チラシ折込請負・岩見沢バラ園売店営業

(その中でも特に力を入れていること)

平成24年より貸しおしぼり事業を開始。ホテルや飲食店のおしぼりと玄関マットのクリーニングを中心に行い、順調に販路を拡大。その他岩見沢バラ園の公共施設管理作業請負や園内の売店を営業している。
休所日第1・第3土、日祝祭日、8/13〜15、12/30〜1/4
定員40名
利用人数45名
常勤職員数20名
非常勤職員数12名
担当者前川 俊介
問合せ・ご相談先0126-24-1621 工房こぶし・いこい
設立にあたっての
経緯やエピソードなど
平成22年
新施設建設用地取得 23年度枠にての国庫補助申請に取り組む
平成23年
認可を受け施設着工
平成24年
新施設完成・入居
平成25年
指定共同生活援助事業所「すくらむ」設立 男性用入居施設「どりーむ」開設
平成26年
指定特定相談支援事業所「ぽかぽか」設立
平成27年
日中一時支援事業開始
運営において
大切にしていることやメッセージなど
 常に利用者に対し感謝と愛情を忘れずに接し、人間としての尊厳を守り、豊かな人生とその人なりの自己実現が出来るよう支援することを理念に掲げて運営しています。良いことは良い、悪いことは悪いと言ってあげるのも我々の重要な役割で、利用者の未来を見据えて、個々に合った指導・支援を行っています。当事業所は岩見沢市手をつなぐ育成会の事務局も兼ねており、フロアカーリングやパークゴルフなどの課外活動も行っておりますので、ご興味のある方はご連絡ください。当事業所の商品は、JR札幌駅西コンコースの「元気ショップいこーる」や、岩見沢駅舎内観光物産拠点センター「イワホ」、岩見沢バラ園内にて売店「福祉ショップ」運営も行っておりますので、ご覧いただければ幸いです。

商品・受注作業

貸しおしぼり
一枚一枚手作業で丁寧に異物を取り除いて洗浄を行っています。手間をかけることで、使用するお客様に喜ばれる製品づくりを心掛けて行っています。
  • 価格(税込)/1本 10円
黒豆・黒あずき・黒千石
当施設の農園にて無農薬有機栽培で作った豆を、一つ一つ丁寧に選別し、袋詰めしました。かねてから要望の多かった黒千石を昨年から当施設でも栽培しました。粒は小さくても味と栄養はたっぷりですので、是非一度お試しください。あずきは沖縄で主に栽培されている黒あずきを岩見沢で栽培しました。調理方法はあずきと全く変わらず、アントシアニンが多く含まれています。
  • 賞味期限/1年間
  • 価格(税込)/各種 320円
さをり織り製品
コースターやマフラー、つまようじケースなど、心を込めて織りあげた色鮮やかな製品を作っています。昔ながらの温もりあふれる感触が皆様に親しまれています。
  • 価格(税込)/各種 160円〜2600円
しめ飾り
毎年夏の終わりごろから作成を始め、飾りつけから包装まで心を込めて作っています。市内のスーパーでも販売を行い、毎年ご好評いただいており、企業や一般の方にもカタログをお送りして販売を行っています。

商品の問い合わせ先:社会福祉法人ゆあみ会 工房こぶし・いこい 電話 0126-24-1621

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[一般社団法人]

TEL:011-251-0855

受付時間月〜金曜日 9:00〜17:00