事業所紹介

ここでは関連の事業所をご紹介します。

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とつた共同作業所

支庁管内名十勝総合振興局
通所事業所名とつた共同作業所
事業所代表名畑中三岐子
設立年月日平成13年7月2日
事業体系地域活動支援センター
設置・運営主体NPO法人帯広市手をつなぐ育成会
設立の経過
H13.7
とつた共同作業所開設準備会立ち上げ

 はまなす共同作業所の利用者が増えて建物が手狭になってきたため市所有の季節保育所の跡を改築して第2作業所開設の準備に入る。
H14.4
とつた共同作業所開所 指導員2名 利用者8名
H18.10
地域活動支援センターに移行 支援員2名 利用者16名
H28.4.1
支援員3名 利用者14名
住 所〒080-2113 帯広市上清川町西1線181番地6
電 話0155(60)2060
FAX0155(60)2060
Eメール
平均作業工賃日給 (4月〜10月 800円)(11月〜3月 500円)
ホームページ
給 食
送 迎有 (費用負担 0円)
開所日数月〜金曜日 5日/週
一日の就業時間9:00〜16:00(6)時間
主な作業種目農作業・木工作業・縫製作業

(その中でも特に力を入れていること)

農村地帯にある作業所なので花苗、野菜作りに力を入れています。収穫した作物は、7月から10月までワークセンターはまなす(同一法人の運営)の敷地内で無人販売をするとともに、年3〜4回大きな野菜市を市街地2か所で開催してお客様に喜ばれています。
休所日土、日祭日
定員15名
利用人数14名
常勤職員数2名
非常勤職員数1名
担当者畑中三岐子
問合せ・ご相談先ワークセンターはまなす
   0155(34)0553
 FAX 0155(66)9391
設立にあたっての
経緯やエピソードなど
平成13年7月、利用者が増えてきていたはまなす共同作業所の受け皿として、第2作業所を考えていたところ市街地から60キロ離れた農村地帯の季節保育所が空いているので利用できると市からの話があり準備に入る。地域に好意的に受け入れてもらえるよう地域役員と話し合いの場を設けたり、改築はどのようにするか、市街地からはなれているため送迎の車の手配等、協議を重ね平成14年4月共同作業所として開所しました。当時の市長に看板を書いていただきました。地域の方々には暖かい支援をいやだいています。平成18年障害者自立支援法により地域活動支援センターに移行して、現在に至っています。
運営において
大切にしていることやメッセージなど
仲間と協力して仕事をすることで社会性や集団のルールを学び、これからを有意義にすごすことができるように、そして利用者一人一人の個性に合わせた支援を心掛けています。

商品・受注作業

農産品
季節の野菜(キュウリト・トマト・なす・エンドウ・ラデッシュ・黒大豆・トウモロコシ、カボチャ等)花苗(パンジー)
周りが農村地帯なのでワークセンターはまなすで販売しています。新鮮でおいしいと評判です。
  • 賞味期限/2〜3日
  • 価格(税込)/それぞれの値段はお問い合わせください
縫製品(冬期間)
エプロン・バック・巾着・ティシュケース・ふきん・シュシュ・フェルト人形等
技術が高く、作品は品薄状態が続いています。いつも作品作りに追われている状態でうれしい?悲鳴を上げています。
  • 価格(税込)/それぞれの値段はお問い合わせください
木工品(冬期間)
バードテーブル、バードハウス、プランターケース、フェンス、万能台、木のおもちゃ(車・三連のアヒル・キリン・うさぎ・ゾウな類)パズル等
いろいろな作品があり、どれも技術が優れていて安いと好評を得ています。
  • 価格(税込)/それぞれの値段はお問い合わせください

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[一般社団法人]

TEL:011-251-0855

受付時間月〜金曜日 9:00〜17:00